【初心者】WordPressおすすめプラグイン「追加方法の画像つき」

【初心者】WordPressおすすめプラグイン「追加方法の画像つき」
悩む理由、
WordPressおすすめプラグインありますか?WordPressをインストールのあと、すぐに記事を書き始めるつもりなので最低限必要なプラグインが知りたい、導入方法もわかりやすく教えてほしい。

こんなあなたの悩みを解決します。

結論、WordPressおすすめプラグインは最低限3つを導入しましょう。安全を高める防御系プラグインを2つと、ブログ記事の発信力を高める拡散系プラグインを1つですね。

例えば、スマホでアプリをインストールする手軽さでブログにも新たな機能の追加をすることができます。

この簡単さがWordPressでブログを運用する大きなメリットとなります。

でも、始めはどれを選んで良いかわかりませんよね。

基本プラグイン追加には、ちょっとしたコツがあります。

慣れてしまえは簡単ですから、ブログ記事を書けるように準備を整えちゃいましょう!

WordPressで最初に入れる3つの基本プラグイン(2022年11月現在)

基本プラグイン3つ

  1. AkismetAnti-Spam(スパム対策)
  2. SiteGuardWP Plugin(セキュリティ)
  3. XML Sitemap & Google New(サイトマップ)

基本プラグインの効果

  • 【防御】AkismetAnti-Spam=ブログのコメントあらし対策。
  • 【防御】SiteGuardWP Plugin=ブログを守るセキュリティ対策。
  • 【発信】XML Sitemap & Google New=ブログ記事をGoogle検索に知ってもらうサイトマップです。

安全を高める「防御系プラグイン」2つ、ブログ記事の発信力を高める「拡散系プラグイン」1つですね。冒険をはじめる装備と一緒ですね。

基本プラグインを選択した基準について。

  1. プラグインがちゃんと更新されているか(重要)
  2. 利用者の評判は良さそうか。
  3. 難しすぎないか。

気になる方はそれぞれのプラグイン運営サイトをリンクしてますので確認してみてくださいね。

基本プラグイン3つの詳細

AkismetAnti-Spam

Akismet Spam
画像引用元:AkismetAnti-Spam

「Akismet Spam」はコメントスパム(悪意あるコンテンツ公開)を防止します。 ステータス履歴でコメントを管理することができます。個人ブログは無料で利用することができます。

用途
スパム対策・コメント機能の不正利用対策
有効インストール数
500,000+
評価(5段階)
4.7
プラグインURL
https://ja.wordpress.org/plugins/akismet/(外部リンク)
AkismetAnti-Spam

SiteGuardWP Plugin

SiteGuard WP Plugin
画像引用元:SiteGuardWP Plugin

「SiteGuard WP Plugin」は、インストールするだけで、WordPressのセキュリティが向上します。ブルートフォースのログイン攻撃に特化した、保護・管理機能などのセキュリティプラグインです。

用途
セキュリティ対策・不正アクセス対策
有効インストール数
500,000+
評価(5段階)
4.3
プラグインURL
https://ja.wordpress.org/plugins/siteguard/(外部リンク)
SiteGuardWP Plugin

XML Sitemap & Google News

XML Sitemap & Google News
画像引用元:XML Sitemap & Google News

「XML Sitemap & Google News」は、難しい設定を考えることなくXMLサイトマップをかんたんに導入できます。

用途
サイトマップ・ブログ記事をGoogleにお知らせする
有効インストール数
100,000+
評価(5段階)
4.4
プラグインURL
https://ja.wordpress.org/plugins/xml-sitemap-feed/(外部リンク)
XML Sitemap & Google News

[AkismetAnti-Spam使い方][SiteGuardWP Pluginの設定方法][XML Sitemap & Google Newの利用方法]

WordPressプラグインの追加方法

基本の操作手順です。WordPressにログインして実際に手を動かして導入してみましょう。

ダッシュボードのプラグイン管理メニューを押す。

プラグイン管理メニューを押す。
プラグイン管理メニューを押す。

画面上部の「新規追加」を押す。

新規追加を押す
新規追加を押す

検索ボックスへ基本プラグイン名をコピーしてペーストする。

今回はXML Sitemap & Google Newを追加します。
今回はXML Sitemap & Google Newを追加します。

今回はXML Sitemap & Google Newと検索ボックスに入力します。

検索結果から「XML Sitemap & Google New」を発見して、「今すぐインストール」を押します。

「今すぐインストール」を押します。

インストールされましたので「有効化」を押します。

「有効化」を押します。
「有効化」を押します。

プラグインを動作させる為にはインストール後「有効化」が必要です。

WordPressプラグインの更新方法。

プラグイン更新手順

  1. 更新マーク右脇に数字がでる。
  2. プラグイン管理メニューを押す。
  3. 更新マークが表示されているプラグインの「更新」を押す。

ダッシュボードメニュー左上の更新マーク右脇に数字がでる。

更新が必要な数
更新が必要な数。

左の管理メニュー一覧に更新が必要な場所に数字がでる。プラグインメニューを押す。

プラグイン管理メニューに数字がでる。
プラグイン管理メニューに数字がでる。

プラグイン管理メニュー右脇に数字①が表示されています。1つのプラグインの更新が必要となります。

プラグイン一覧から更新マークが表示されているプラグインの「更新」を押す。

更新を押す。
更新を押す。

更新中は他の画面へ移動してしまうとエラーが出てしまうことがあります。更新が終了するまでしばらく待ちましょう。

「更新しました。」と表示される
更新しました。

「更新しました。」と表示されれば終了です。

WordPressプラグインの停止とアンインストールの違い。

プラグインを利用しない状態は2通り

  1. 停止
  2. アンインストール

①プラグインの停止はどんな状態?

停止 = プラグインの機能を止める「開始」を押せばすぐ再開できる状態。

停止させると「削除」の項目が表示され次のアクションが選べます。

②プラグインのアンインストールはどんな状態?

アンインストール = ブログからプラグインが削除された状態。

再利用するには「プラグインの追加から」行う必要があります。

利用しないプラグインは停止のままで良いの?

設定を最初から行うのが面倒なので停止だけさせた状態のプラグインがいくつもありますがこのままで問題ないでしょうか。

利用しないプラグインはアンインストールしましょう。

「また使うかもしれないから。」と管理されずに停止状態のままでブログを運用すると、更新されないプラグインが欠陥を保持したままとなり、ブログが悪用される可能性が高くなります。セキュリティリスクを抱えない為にも停止ではなく「削除」を行いましょう。

【補足】基本プラグイン+優先度2番目プラグイン。

お問い合わせ機能」をブログに付けたい場合のプラグインのセット。

  1. Contact Form7(お問い合わせ)
  2. WP Multibyte Patch(文字化け解消)
    ※メールの文字化け対策です。

お問い合わせフォームには文字化け対策です。セットで利用が安心です。

理由:WordPressは英語圏で作られたサービスなので、日本語がうまく表現できないときに文字化けがおきます。

Contact Form7

Contact Form 7
画像引用元:Contact Form7

「Contact Form 7」は、お問い合わせフォームを簡単にWordPressブログに導入できるプラグインです。日本製でマニュアルも読みやすく初心者には扱いやすいです。CAPTCHA、Akismet スパムフィルタリング等々サポートしています。

用途
連絡を受けることができるお問い合わせフォームを作成。
有効インストール数
500,000+
評価(5段階)
4.1
プラグインURL
https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/(外部リンク)
Contact Form7

セット導入がおすすめです。

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch
画像引用元:WP Multibyte Patch

「WP Multibyte Patch」は、英語圏で作られた WordPress を日本語環境で動作させるときの、マルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。投稿抜粋、文字列カウント方式の設定、検索、メール送信、トラックバック受信など

用途
マルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化
有効インストール数
100,000+
評価(5段階)
5
プラグインURL
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-multibyte-patch/(外部リンク)
WP Multibyte Patch

[Contact Form7の使い方][WP Multibyte Patchの導入]

【トラブル】ブログの暗号化がうまくできない場合(http⇒https)おすすめプラグイン。

ブログの暗号化がうまく出来ない場合に遭遇するときがあります。

http ⇒ https ができない。

しばらく待っても変化がない。暗号化で手こずるときは、迷わずこのプラグインで解決しましょう。

Really Simple SSL(暗号化設定)

Really Simple SSL
画像引用元:Really Simple SSL

Really Simple SSL」は、HTTPS で動作するよう、サイトの構成と設定を自動で検出します。難しい設定もなくワンクリックで SSL に移行します。ブログを始めたばかりの初心者にはおすすめのプラグインです。httpとhttpsの混合コンテンツ対策や.htaccess設定に不安がある場合には積極的に利用しましょう。

用途
暗号化設定。ワンクリックで SSL に移行
有効インストール数
500,000+
評価(5段階)
5
プラグインURL
https://ja.wordpress.org/plugins/really-simple-ssl/(外部リンク)
Really Simple SSL

[Really Simple SSLの使い方]

【疑問】WordPressプラグイン数の目安。何個が良い?

WordPressプラグイン数は、多くても10個程度を目安にしましょう。

コメント防御とお問い合せの合計5~6個です。

おすすめプラグイン

  1. AkismetAnti-Spam(スパム対策)
  2. SiteGuardWP Plugin(セキュリティ)
  3. XML Sitemap & Google New(サイトマップ)
  4. Contact Form7(お問い合わせ)
  5. WP Multibyte Patch(文字化け解消)

【疑問】プラグインは便利だからたくさん入れても良いの?

答え、プラグインをたくさん入れるとページの読み込みが遅くなります。読者は表示が遅いと帰ってしまうのです。

表示の速いサイトはユーザーの満足度を高め、ウェブ全体の質を向上させます。


出典:Google検索セントラル

読者の利便性を考えれば、スマホでも早くページが表示されることを意識しましょう。

プラグイン数は、10個ぐらいを目安にすることです。少ないほどトラブルは減少します。

ブログを書く人が大切にしたいルール。

  • 読者が理解しやすいこと。
  • スマホでも遅いと思われない表示速度。

以上のことから考えると最低限ブログ運用に必要なプラグインを厳選する必要がありますね。

WordPressプラグインのデメリット。

プラグインをたくさん入れすぎるて困ること。

  • 更新が滞るプラグインがある。
    WordPress本体のアップデートに機能が合わなくなり、機能不全をおこす。セキュリティの欠陥がでる。他のプラグインやブログ機能に不具合がでる。
  • プラグインの機能が競合して不具合がでる。
  • プラグインの機能が増えることで以前は競合しなかったプラグイン同士で新たに不具合がでる。
  • ページ読み込み速度が遅くなる。
  • サポートが使い物にならなくなる。(トラブルが改善されない事象が起こる)

デメリットの理由は、あれもこれもとプラグインを入れると機能がぶつかってしまうからですね。

組み合わせを管理するよりも、いっそのこと便利機能は入れない。

「やらないことを決める。」引き算の考えかたもブログ記事の作成時間を確保するメリットになります。

どうしても利便性が欲しいなら、便利機能搭載済みのWordPressテーマを導入することで解決します。

そのほうがトラブルはありません。

ブログ記事の時間短縮には、WordPress有料テーマの導入が近道。

最初に結論です。

プラグインの管理 = WordPressテーマに任せる。

あなたがブロク収益化を考えているならば、最初から有料WordPressテーマの導入をおすすめします。

理由については、有料テーマに最初から便利機能が搭載されているからですね。

そもそも、有料テーマを導入した段階で、あなたがブログの細かい設定を行う必要はありません。

「無料でもいろいろ組み合わせればできるよ。」と検索すると出てくるかもしれませんが、あなた自身が全て覚えて実行する必要があります。

  • 有料テーマは推奨設定のまま利用する。
  • デザインはシンプルにできれば初期のまま。

書くことに専念できるあなたなら、早く記事を書き進めることがもっとも成功する近道だからです。

[おすすめWordPressテーマ]

まとめ

プラグイン数は、10個ぐらいを目安にしましょう。

スマホでも遅いと思われない表示速度が重要です。

基本プラグイン3つ

  1. AkismetAnti-Spam(スパム対策)
  2. SiteGuardWP Plugin(セキュリティ)
  3. XML Sitemap & Google New(サイトマップ)

おすすめプラグイン(基本+お問い合わせ+文字化け対策)

  1. AkismetAnti-Spam(スパム対策)
  2. SiteGuardWP Plugin(セキュリティ)
  3. XML Sitemap & Google New(サイトマップ)
  4. Contact Form7(お問い合わせ)
  5. WP Multibyte Patch(文字化け解消)

プラグインを導入が完了したら、ブログ記事更新をスタートしていきましょう。記事の書き方については、ブログの書き方と構成|ブログを書き始めるとき最初にすることにてご紹介しています。

今回は、以上です。

記事参考情報

-SEO対策, WordPress, WordPressの使い方, WordPressプラグイン
-,