2分でできる、WordPressのアップデートを元に戻す方法「バージョン・ダウングレード」

WordPressのアップデートを元に戻す方法「バージョン・ダウングレード」
悩む理由、
WordPressをアップデートのあと不具合がでます。最新バージョンからダウングレードしたいです。すぐに出来るかんたんな方法を教えてほしい。

こんな悩みを解決します。

すぐに出来る方法は、プラグインで行うこと。2分でWordPressのアップデート前に戻せます。

WordPressのダウングレード方法2つ

  1. FTP接続で手作業する
  2. プラグインに任せる

今回は最短の方法でプラグインに任せて素早く行います。

ダウングレードはFTPでの作業が一般的ですが、自信の無い方はFTPで焦って作業するのは避けましょう。

WordPressをダウングレードする手順

  1. WordPressブログのバックアップ
  2. プラグインのインストール
  3. WordPress過去バージョン確認
  4. プラグインでダウングレードを実行
  5. WordPress過去バージョンのインストール

手順①:WordPressのバックアップをする

バックアップだけは必ず行いましょう。

絶対に大丈夫はありません。もしもの場合に備えて、

サーバーに自動でバックアップするだけではなく、念のために手動でもバックアップを行っておきましょう。

手順②:プラグインをインストールする「WP Downgrade Specific Core Version」

WordPressの管理画面→「プラグイン」→「新規追加」をクリック

WordPressの管理画面→「プラグイン」→「新規追加」をクリック
WordPressの管理画面→「プラグイン」→「新規追加」をクリック

検索窓に「WP Downgrade Specific Core Version」と入力。

検索窓に「WP Downgrade Specific Core Version」と入力。「今すぐインストール」をクリック
検索窓に「WP Downgrade Specific Core Version」と入力。「今すぐインストール」をクリック

今すぐインストール」をクリック

有効」をクリック

「有効化」をクリック
「有効化」をクリック

WordPress管理画面→「設定」→「WP Downgrade」をクリック

WordPress管理画面→「設定」→「WP Downgrade」をクリック
WordPress管理画面→「設定」→「WP Downgrade」をクリック

WP 全リリース」をクリック

「WP 全リリース」をクリック
「WP 全リリース」をクリック

手順③:WordPressの過去バージョンを調べておく

WordPress6.1で不具合がでたので、今回は「WordPress6.0.3」にダウングレードします。

WordPress6.1で不具合がでたので、今回は「WordPress6.0.3」にダウングレードします。
WordPress6.1で不具合がでたので、今回は「WordPress6.0.3」にダウングレードします。

手順③:プラグインにダウングレードを実行させる

WordPressターゲットバージョンに「6.0.3」と入力する。カーソルは置いたままで「enter」キーで確定させます。

WordPressターゲットバージョンに「6.0.3」と入力する。カーソルは置いたままで「enter」キーで確定させます。
WordPressターゲットバージョンに「6.0.3」と入力する。カーソルは置いたままで「enter」キーで確定させます。

しばらくすると現れる「ダウングレード」をクリック

WordPress過去バージョンのインストール

WordPressの更新に画面が変わります。「バージョン6.0.3-jaを再インストール」をクリック

WordPressの更新に画面が変わります。「バージョン6.0.3-jaを再インストール」をクリック
WordPressの更新に画面が変わります。「バージョン6.0.3-jaを再インストール」をクリック

以上でWordPressのバージョンのダウングレードが完了です。

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